2007年07月06日
君は織姫、私は亀
「見毛相馬(ケンモウソウバ)」・・・見た目だけで良否を決めること。転じて、表面だけ見て判断するのは間 違いが多いというたとえ。
とある夏の夜にカブトムシを捕まえに行った幼き頃の私(ワタクシ)は、闇夜に黒光りする虫を発見し捕獲したことがあります。
家に帰りカゴの中を見ると、カブトムシがゴキ○リに変わっておりました。
残念な事に実話でございます。
恐れ入ります、亀男でございます。
もうすぐ「七夕」でございますね。
当亀屋ホテル華椿でも一足先に七夕気分を演出しております。
演出とはいえど笹をデコレーションしたオーソドックスな物ではございますが、それが在るだけで何か慣性を揺さぶられる心地がいたします。

←夏の風物詩、七夕。
実は、古来の七夕は秋の季語とされているそうでございます。
七夕に降る雨を「洒涙雨(サイルイウ)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。
そういったロマン溢れるいわれが、この風習が受け継がれる理由の一つなのでしょう。

←短冊を笹に飾る風習は、古くは江戸時代から始まったものだそうでございます。
また、歌にもありますが「五色の短冊」の五色は「五行説(万物は五種類の元素から成るという思想)」にあてはめた色で、緑・紅・黄・白・黒の五色とされているそうです。
七夕の横にはどなたでも短冊が飾れるように、短冊をご用意しております。
当ホテルを訪れた際には童心に返り、短冊に願いを込め飾られてみてはいかがでしょう。
本日はご家族の方が来館され、短冊を飾られておりました。
ふと昔の思い出が脳裏をよぎり、気づくと懐かしさがこみ上げておりました。
七夕の様に語り継がれる風習を未来に受け継いで欲しいものでございます。
亀男も恐縮とは思いながらも短冊に願いを込めさせていただきました。
「○月○日の馬券が当たります様に」と。
童心を忘れた、どこまでも腹黒い亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
とある夏の夜にカブトムシを捕まえに行った幼き頃の私(ワタクシ)は、闇夜に黒光りする虫を発見し捕獲したことがあります。
家に帰りカゴの中を見ると、カブトムシがゴキ○リに変わっておりました。
残念な事に実話でございます。
恐れ入ります、亀男でございます。
もうすぐ「七夕」でございますね。
当亀屋ホテル華椿でも一足先に七夕気分を演出しております。
演出とはいえど笹をデコレーションしたオーソドックスな物ではございますが、それが在るだけで何か慣性を揺さぶられる心地がいたします。
←夏の風物詩、七夕。
実は、古来の七夕は秋の季語とされているそうでございます。
七夕に降る雨を「洒涙雨(サイルイウ)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。
そういったロマン溢れるいわれが、この風習が受け継がれる理由の一つなのでしょう。
←短冊を笹に飾る風習は、古くは江戸時代から始まったものだそうでございます。
また、歌にもありますが「五色の短冊」の五色は「五行説(万物は五種類の元素から成るという思想)」にあてはめた色で、緑・紅・黄・白・黒の五色とされているそうです。
七夕の横にはどなたでも短冊が飾れるように、短冊をご用意しております。
当ホテルを訪れた際には童心に返り、短冊に願いを込め飾られてみてはいかがでしょう。
本日はご家族の方が来館され、短冊を飾られておりました。
ふと昔の思い出が脳裏をよぎり、気づくと懐かしさがこみ上げておりました。
七夕の様に語り継がれる風習を未来に受け継いで欲しいものでございます。
亀男も恐縮とは思いながらも短冊に願いを込めさせていただきました。
「○月○日の馬券が当たります様に」と。
童心を忘れた、どこまでも腹黒い亀男でございました。
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