2007年12月21日

亀リークリスマス

天草諸島は阿蘇地方などと比べると、雪が降らない地域でございます。
やはりクリスマスには雪が付き物。
ホワイト・クリスマスを一度くらいは体験したいものでございます。
それよりも、今の亀男に必要なのは「ハッピー・クリスマス」なのでございますが...


そろそろ冬眠の準備に取り掛かります、亀男でございます。

亀屋ホテル華椿の館内もクリスマスに向け、にわかに活気付いてございます。
そんな亀屋ホテルの一部を御覧下さいませ。
クリスマスツリー
先ずは、正面入口で高さ2mのクリスマスツリーが皆様をお出迎えいたします。
男性スタッフが総力を挙げて飾り付けをいたしました。
少し傾いてるのはご愛嬌。
ちなみにその日は亀男はお休みでございました。
男性スタッフの皆様、大変お疲れ様でございました。(棒読)










子クリスマスツリー
ツリーの下では小さなツリー達がメインのツリーを取り囲んでいます。







次に華椿館へと続く渡り廊下を見てみましょう。
渡り廊下
当ホテルのブライダルコーディネーターが趣向を凝らして飾り付けをしたしました。
この飾り付けをするために、貴重な時間を裂いてまで取り組みました。
ご来館の際には是非、足を運んでみて下さいませ。
ブライダルコーディネーターの皆様、お疲れ様でございました。(棒読)









リーフ
画像が悪いですが、こちらも当ホテルのブライダルコーディネーターの力作でございます。
この巨大なリーフを模るだけで5時間を費やしました。
さらに画像では分かりにくいかもしれませんが、電飾を施してございます。
これらの作品を間近で御覧になられたい方は、どうぞお気兼ねなくフロントまでお尋ね下さい。
亀男は微々たる助力しか出来ず、恥ずかしい限りでございます。
今回の飾り付けに携わった皆様、本当にお疲れ様でございました。(棒読)
(※画像をクリックすると別窓で拡大画像が御覧いただけます)


皆様が幸せなクリスマスを、そして素敵なクリスマスを過ごせますように社員一同心よりお祈り申し上げます。

しかしながら、亀男の様にクリスマスを仕事で過ごす方々も沢山いるのではないでしょうか。
私(ワタクシ)、亀男はそんな皆様を全力で応援させて頂きます。
悲しみを乗り越えたものにしか分からない幸せが、そこにきっとあるのですから・・・。

今年もメリー・クルシミマス、亀男でございました。  

Posted by 亀男 at 00:06Comments(0)TrackBack(0)亀男

2007年12月09日

KAMAZING STORY

皆様がたまげるような逸話は生憎持ち合わせてはございませんが、
皆様が「引く」様な逸話は数知れず。
全てをさらけ出してしまうと、一般社会で生きていくのが困難になりそうな気がしてなりません。


普通が一番難しい、亀男でございます。


亀屋ホテル華椿の11月は、まさにウエディングラッシュでございました。
沢山のカップルが新しい道を歩まれていかれました。
まさに、「亀男、カンゲキ!!」でございます。

今回は、そんな二人が新しい人生を刻み始める場所、チャペル「カメリア」をご紹介いたします。
カメリア全貌
チャペル「カメリア」は別館「華椿館」と時を同じくして建造されました。
国道側からその姿を望め、ナイトウエディング時にはライトアップされるようになっています。





カメリア式場内
カメリア式場内では、神前式が執り行われます。
式場は全体的に白を強調しておりますが、これは真っ白な状態、つまりお二人のスタートを表しています。
白く敷き詰められたバージンロードの先で、お二人の永久の愛が交わされるのです。











カメリア内から見た風景
神前式が終わるとフラワーシャワーで皆様に迎えられ、その先にあるベルは、祝福の音色を奏でてくれます。














※画像をクリックすると、別窓で拡大画像が表示されます。

亀屋ホテル華椿は、お二人の望む結婚を叶えるために、全力でサポートさせていただきます。
挙式を考えられている・予定されているお二人は是非、亀屋ホテル華椿「ブライダルサロン」に足を運ばれてみてください。
当ホテルのウエディングプランナーが、お二人の夢を叶えます。

当ホテルの優秀なウエディングプランナー(以下:WP)をもってしてでも、亀男の夢を叶えるのは難しいと言われました。
私(ワタクシ)は憤慨いたしました。

亀男「何でですか!?」
WP「だって結婚相手(彼女)いないじゃないの」

夜風がしみる、亀男でございました。  

Posted by 亀男 at 00:17Comments(0)TrackBack(0)亀男