2007年07月27日
亀に幸多からん事を
「報恩謝徳(ホウオンシャトク)」・・・受けた恵みや恩に対してむくいようと、感謝の気持ちを持つ事。
ふと「おてもやんブログ」のTOPを拝見させていただいたところ、今週のPICK UPに載せて頂いておりました。
なかなかブログを更新する機会がございませんでしたが、これを機に頑張ろうと何気に思う今日この頃でございます。
毎度ながら恐れ多く申し訳ございません、亀男でございます。
当亀屋ホテル華椿で開催される「ブライダルフェア2007」の開催日も近まり、館内中がにわかに活気付いてきております。
今回は、近く当ホテルで行われた結婚披露宴の中をご覧いただきたく思います。

主役お二人のメインステージとなります高砂の席。
この日のために、二人のために用意された、二人の歴史が刻まれ創める場所でございます。

披露宴が始まる前の会場内の風景です。
披露宴が始まると、様々なイルミネーションが幻想的な空間を彩ってくれます。

色鮮やかに飾られたウエディングケーキ。
ハートを模ったケーキは、まさにお二人の今を象徴するに相応しいといえるでしょう。
数枚の写真と説明だけではございますが、何かのお役に立てれば幸いでございます。
今回のブライダルフェアには亀男も微力ながらお手伝いさせていただく事になりましたので、ご来場のお客様に楽しんでいただけるよう、また感動を少しでもお伝えできるよう懸頭刺股(ケントウシコ)の精神で頑張らせていただきます。
モデル様の衣装姿に妄想を膨らませる亀男でございました。
ふと「おてもやんブログ」のTOPを拝見させていただいたところ、今週のPICK UPに載せて頂いておりました。
なかなかブログを更新する機会がございませんでしたが、これを機に頑張ろうと何気に思う今日この頃でございます。
毎度ながら恐れ多く申し訳ございません、亀男でございます。
当亀屋ホテル華椿で開催される「ブライダルフェア2007」の開催日も近まり、館内中がにわかに活気付いてきております。
今回は、近く当ホテルで行われた結婚披露宴の中をご覧いただきたく思います。
主役お二人のメインステージとなります高砂の席。
この日のために、二人のために用意された、二人の歴史が刻まれ創める場所でございます。
披露宴が始まる前の会場内の風景です。
披露宴が始まると、様々なイルミネーションが幻想的な空間を彩ってくれます。

色鮮やかに飾られたウエディングケーキ。
ハートを模ったケーキは、まさにお二人の今を象徴するに相応しいといえるでしょう。
数枚の写真と説明だけではございますが、何かのお役に立てれば幸いでございます。
今回のブライダルフェアには亀男も微力ながらお手伝いさせていただく事になりましたので、ご来場のお客様に楽しんでいただけるよう、また感動を少しでもお伝えできるよう懸頭刺股(ケントウシコ)の精神で頑張らせていただきます。
モデル様の衣装姿に妄想を膨らませる亀男でございました。
2007年07月15日
オンリー亀
「台風一過(タイフウイッカ)」・・・台風が過ぎ去った後、すがすがしい天候になる事。
明日には透き通るようなブルーの青空が見れることでございましょう。
私(ワタクシ)の心がブルーなのは、どうか気になさらないで下さいませ。
恐れ入ります、亀男でございます。
当亀屋ホテルは全部で三つの館に分かれておりまして、別館「華椿館」・本館「海花亭」・旧館「海月」とございます。
その中でも別館「華椿館」は築年数が一番新しく、館自体も高台に建っておりますので、天草の島々を一望する事ができます。
今回は、その華椿館の1Fに位置します「ホワイエ」をご紹介させていただきます。

←ホワイエのガラスを挟んだ向こうは、噴水が水面(ミナモ)を震わせ、水音がリズムを刻み、光景が心を癒してくれます。
また、朝・夕・夜とその顔を変え、見るたびに新しい表情を皆様に見せてくれることでしょう。

←ホワイエ内には公衆電話・自動販売機(ジューズ・タバコ)・新聞の閲覧用コーナーが設置してございます。
コンベンションホール「彩花」の入口前という事もあって、イベント・結婚披露宴時にはお客様の待合所へと変わります。

←別館「華椿館」の玄関、「ホワイエ」。
一歩踏み入れれば、皆様を安らぎの空間で包み込んでくれることでしょう。
毎日の様に見ている風景でも、つい立ち止まり見入ってしまう。
理由が解らないからこそ、その魅力に人は魅せられるのかもしれません。
この世に二つと無い・この世に一つだけだからこそ魅せられ、求める。
そこには「感動」があるから人は歩くのでございましょう。
『ナンバーワンにならなくてもいい、
もともと特別なオンリーワン(SMAP/世界に一つだけの花より引用)』
ナンバーワンになりまくりたい亀男でございました。
明日には透き通るようなブルーの青空が見れることでございましょう。
私(ワタクシ)の心がブルーなのは、どうか気になさらないで下さいませ。
恐れ入ります、亀男でございます。
当亀屋ホテルは全部で三つの館に分かれておりまして、別館「華椿館」・本館「海花亭」・旧館「海月」とございます。
その中でも別館「華椿館」は築年数が一番新しく、館自体も高台に建っておりますので、天草の島々を一望する事ができます。
今回は、その華椿館の1Fに位置します「ホワイエ」をご紹介させていただきます。
←ホワイエのガラスを挟んだ向こうは、噴水が水面(ミナモ)を震わせ、水音がリズムを刻み、光景が心を癒してくれます。
また、朝・夕・夜とその顔を変え、見るたびに新しい表情を皆様に見せてくれることでしょう。
←ホワイエ内には公衆電話・自動販売機(ジューズ・タバコ)・新聞の閲覧用コーナーが設置してございます。
コンベンションホール「彩花」の入口前という事もあって、イベント・結婚披露宴時にはお客様の待合所へと変わります。
←別館「華椿館」の玄関、「ホワイエ」。
一歩踏み入れれば、皆様を安らぎの空間で包み込んでくれることでしょう。
毎日の様に見ている風景でも、つい立ち止まり見入ってしまう。
理由が解らないからこそ、その魅力に人は魅せられるのかもしれません。
この世に二つと無い・この世に一つだけだからこそ魅せられ、求める。
そこには「感動」があるから人は歩くのでございましょう。
『ナンバーワンにならなくてもいい、
もともと特別なオンリーワン(SMAP/世界に一つだけの花より引用)』
ナンバーワンになりまくりたい亀男でございました。
2007年07月07日
助けて亀に連れられたい
「礼煩則乱(レイハンソクラン)」・・・礼儀も度を越えて強制すると束縛と受け取られて、人心が離れてしまうということ。
新しく出来たお店などに入ると、ものすごい声で出迎えをするお店がたまにございます。
一度、私(ワタクシ)の背後で突然言われて「ハイッ」と言ってしまいました。
その時、何事にも節度は必要と身をもって体験いたしました。
若輩者が失礼致します、亀男でございます。
亀屋ホテルのフロント前には色々な亀達が皆様をお出迎えいたしております。
とはいえど、生きている亀ではございません。
ショーケースの中でお客様が来館されるのを待ちわびております。

←日本全国を始め、世界各国から集めた亀達でございます。
ガラス製や木製、石でできたものから硬貨で作られたものと、その種類は様々ございます。
ロビーにて皆様をお待ちしております。

←その国々で亀に対する捉え方も違うようで、彫像の顔・形も様々。
日本では長寿・夫婦円満の象徴とされています。
また、甲羅に藻がたくさん生えたり藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され縁起のよいものとされており、蓑亀(ミノガメ)と呼ばれております。
長寿の象徴とは良く耳にいたしますが、夫婦円満の象徴とは聞いたことがございませんでした。
そこで調べてみたところ、その云われは浦島伝説からきており、乙姫が浦島太郎が老人になって以後、浦島太郎を慕って添い遂げ、太郎が鶴に、乙姫が亀に化身したと言うところから由来とされているそうでございます。
「鶴は千年、亀は万年」ということわざも、ここから来ているのでございましょう。
亀は幸せを運ぶ者なのかもしれません。
当ホテルの亀達もきっと、皆様に幸せを運ぶのを心待ちにしている事でしょう。
来館されたさいは、一度ご覧になられていかがでしょうか。
亀男の乙姫はいつ現れる事でございましょう。
早く「亀男」から「亀夫」になりたい、亀男でございました。
新しく出来たお店などに入ると、ものすごい声で出迎えをするお店がたまにございます。
一度、私(ワタクシ)の背後で突然言われて「ハイッ」と言ってしまいました。
その時、何事にも節度は必要と身をもって体験いたしました。
若輩者が失礼致します、亀男でございます。
亀屋ホテルのフロント前には色々な亀達が皆様をお出迎えいたしております。
とはいえど、生きている亀ではございません。
ショーケースの中でお客様が来館されるのを待ちわびております。

←日本全国を始め、世界各国から集めた亀達でございます。
ガラス製や木製、石でできたものから硬貨で作られたものと、その種類は様々ございます。
ロビーにて皆様をお待ちしております。

←その国々で亀に対する捉え方も違うようで、彫像の顔・形も様々。
日本では長寿・夫婦円満の象徴とされています。
また、甲羅に藻がたくさん生えたり藻が尻尾のようになった亀は特に珍重され縁起のよいものとされており、蓑亀(ミノガメ)と呼ばれております。
長寿の象徴とは良く耳にいたしますが、夫婦円満の象徴とは聞いたことがございませんでした。
そこで調べてみたところ、その云われは浦島伝説からきており、乙姫が浦島太郎が老人になって以後、浦島太郎を慕って添い遂げ、太郎が鶴に、乙姫が亀に化身したと言うところから由来とされているそうでございます。
「鶴は千年、亀は万年」ということわざも、ここから来ているのでございましょう。
亀は幸せを運ぶ者なのかもしれません。
当ホテルの亀達もきっと、皆様に幸せを運ぶのを心待ちにしている事でしょう。
来館されたさいは、一度ご覧になられていかがでしょうか。
亀男の乙姫はいつ現れる事でございましょう。
早く「亀男」から「亀夫」になりたい、亀男でございました。
2007年07月07日
夏の夜を見て亀何想う
「桂玉之艱(ケイギョクノカン)」・・・きわめて物価の高い都会で生活する苦しさ。
近年は都会から田舎に移住される方が増えておりますが、田舎は田舎でご近所付き合いや昔からの習慣、井戸端会議と色々大変でございます。
夜分恐れ入ります、亀男でございます。
夏の風物詩と言えば皆様何を思い浮かべられますでしょうか。
スイカ・扇風機・風鈴と様々ございますが、「夏祭り」もその一つ。
今回は、8月に当亀屋ホテル華椿敷地内で開催われる「第10回 2号橋夏まつり」をご紹介いたします。
【第10回 2号橋夏まつり】
●日時:8月2日 午後6時45分~
●場所:亀屋第二駐車場
●主催:二号橋商店会
●イベント内容
・天草ハイヤ踊り
・大矢野太鼓演奏
・カラオケ大会
・ビリー&うすとれーキャッツバンド演奏
・打ち上げ花火
夜店も多数出店されます。
夏祭りのラストを飾るの打ち上げ花火。
夏の夜に咲く数々の大輪をひと夏の思い出にどうぞ。
駐車場は2号橋根元の「二号橋公園」、亀屋ホテル華椿の「第一駐車場(正面玄関前)」とございます。
当日は交通機関の混雑が予想されますので、お早めの来場をお勧め致します。
また、夏祭り前日まで「生ビール券(※900円)」を各二号橋商店会加盟店にて販売しております。
当ホテルでも販売してございますので、お求めのさいは係の者にご連絡下さいませ。
こちらは、当日会場にて「生ビール2杯」もしくは「生ビール1杯+焼き鳥5本」と引き換えができます。
当日のみ有効となりますのでご注意下さいませ。
(※当日はビール券の販売は致しておりません。
また、通常生ビールは1杯500円となっております。
数に限りがございますのでお早めにお求め下さいませ。)
打ち上げ花火の迫力に心躍らされるのは、いつの時も変わらないものでございます。
亀男は花火よりも、浴衣姿に心躍らされてしまうのでございます。
悲しい男・亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
近年は都会から田舎に移住される方が増えておりますが、田舎は田舎でご近所付き合いや昔からの習慣、井戸端会議と色々大変でございます。
夜分恐れ入ります、亀男でございます。
夏の風物詩と言えば皆様何を思い浮かべられますでしょうか。
スイカ・扇風機・風鈴と様々ございますが、「夏祭り」もその一つ。
今回は、8月に当亀屋ホテル華椿敷地内で開催われる「第10回 2号橋夏まつり」をご紹介いたします。
【第10回 2号橋夏まつり】
●場所:亀屋第二駐車場
●主催:二号橋商店会
●イベント内容
・天草ハイヤ踊り
・大矢野太鼓演奏
・カラオケ大会
・ビリー&うすとれーキャッツバンド演奏
・打ち上げ花火
夜店も多数出店されます。
夏祭りのラストを飾るの打ち上げ花火。
夏の夜に咲く数々の大輪をひと夏の思い出にどうぞ。
駐車場は2号橋根元の「二号橋公園」、亀屋ホテル華椿の「第一駐車場(正面玄関前)」とございます。
当日は交通機関の混雑が予想されますので、お早めの来場をお勧め致します。
また、夏祭り前日まで「生ビール券(※900円)」を各二号橋商店会加盟店にて販売しております。
当ホテルでも販売してございますので、お求めのさいは係の者にご連絡下さいませ。
こちらは、当日会場にて「生ビール2杯」もしくは「生ビール1杯+焼き鳥5本」と引き換えができます。
当日のみ有効となりますのでご注意下さいませ。
(※当日はビール券の販売は致しておりません。
また、通常生ビールは1杯500円となっております。
数に限りがございますのでお早めにお求め下さいませ。)
打ち上げ花火の迫力に心躍らされるのは、いつの時も変わらないものでございます。
亀男は花火よりも、浴衣姿に心躍らされてしまうのでございます。
悲しい男・亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
2007年07月06日
君は織姫、私は亀
「見毛相馬(ケンモウソウバ)」・・・見た目だけで良否を決めること。転じて、表面だけ見て判断するのは間 違いが多いというたとえ。
とある夏の夜にカブトムシを捕まえに行った幼き頃の私(ワタクシ)は、闇夜に黒光りする虫を発見し捕獲したことがあります。
家に帰りカゴの中を見ると、カブトムシがゴキ○リに変わっておりました。
残念な事に実話でございます。
恐れ入ります、亀男でございます。
もうすぐ「七夕」でございますね。
当亀屋ホテル華椿でも一足先に七夕気分を演出しております。
演出とはいえど笹をデコレーションしたオーソドックスな物ではございますが、それが在るだけで何か慣性を揺さぶられる心地がいたします。

←夏の風物詩、七夕。
実は、古来の七夕は秋の季語とされているそうでございます。
七夕に降る雨を「洒涙雨(サイルイウ)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。
そういったロマン溢れるいわれが、この風習が受け継がれる理由の一つなのでしょう。

←短冊を笹に飾る風習は、古くは江戸時代から始まったものだそうでございます。
また、歌にもありますが「五色の短冊」の五色は「五行説(万物は五種類の元素から成るという思想)」にあてはめた色で、緑・紅・黄・白・黒の五色とされているそうです。
七夕の横にはどなたでも短冊が飾れるように、短冊をご用意しております。
当ホテルを訪れた際には童心に返り、短冊に願いを込め飾られてみてはいかがでしょう。
本日はご家族の方が来館され、短冊を飾られておりました。
ふと昔の思い出が脳裏をよぎり、気づくと懐かしさがこみ上げておりました。
七夕の様に語り継がれる風習を未来に受け継いで欲しいものでございます。
亀男も恐縮とは思いながらも短冊に願いを込めさせていただきました。
「○月○日の馬券が当たります様に」と。
童心を忘れた、どこまでも腹黒い亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
とある夏の夜にカブトムシを捕まえに行った幼き頃の私(ワタクシ)は、闇夜に黒光りする虫を発見し捕獲したことがあります。
家に帰りカゴの中を見ると、カブトムシがゴキ○リに変わっておりました。
残念な事に実話でございます。
恐れ入ります、亀男でございます。
もうすぐ「七夕」でございますね。
当亀屋ホテル華椿でも一足先に七夕気分を演出しております。
演出とはいえど笹をデコレーションしたオーソドックスな物ではございますが、それが在るだけで何か慣性を揺さぶられる心地がいたします。
←夏の風物詩、七夕。
実は、古来の七夕は秋の季語とされているそうでございます。
七夕に降る雨を「洒涙雨(サイルイウ)」といい、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。
そういったロマン溢れるいわれが、この風習が受け継がれる理由の一つなのでしょう。
←短冊を笹に飾る風習は、古くは江戸時代から始まったものだそうでございます。
また、歌にもありますが「五色の短冊」の五色は「五行説(万物は五種類の元素から成るという思想)」にあてはめた色で、緑・紅・黄・白・黒の五色とされているそうです。
七夕の横にはどなたでも短冊が飾れるように、短冊をご用意しております。
当ホテルを訪れた際には童心に返り、短冊に願いを込め飾られてみてはいかがでしょう。
本日はご家族の方が来館され、短冊を飾られておりました。
ふと昔の思い出が脳裏をよぎり、気づくと懐かしさがこみ上げておりました。
七夕の様に語り継がれる風習を未来に受け継いで欲しいものでございます。
亀男も恐縮とは思いながらも短冊に願いを込めさせていただきました。
「○月○日の馬券が当たります様に」と。
童心を忘れた、どこまでも腹黒い亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
2007年07月04日
紅染まる亀の背
「乾坤一擲(ケンコンイッテキ)」・・・自分の運命をかけて、のるかそるかの大勝負をする。
大勝負をして勝った試がございません。
あいも変わらず負けっぱなしの人生でございます。
恐縮です、亀男でございます。
当亀屋ホテル華椿には大浴場が2ヶ所ございます。
本館(海花亭館)2階と別館(華椿館)7階にございまして、ともに天然温泉となっております。
今回は、この大浴場二つをご紹介したく、潜入しカメラを回してまいりました。
そして私は実感させられたのでございます。
「湯気で曇って撮れない」ということを。
愚かな私をお許し下さい。
何とか撮影に成功出来たのは華椿館の展望台浴場の露天風呂だけでした。
それが下の写真でございます。

←展望台浴場の露天風呂からは天草富士(高杢島)が望めます。
この日は相変わらずの雨模様で小雨の降る中撮影してまいりました。
展望台浴場には他に「サウナ・檜風呂」がございます。

←湯上りサロンからも天草富士を望むことが出来ます。
サロン内にはジュース・酒類の自動販売機があり、またリクライニングマッサージチェアが2機完備されております。
湯上りサロンで火照った体を天草の海を眺めながら、ゆったりと冷ましてみてはいかがでしょう。
特に、夕暮れ時の眺望は格別で、天草の海・島々を紅く染めあげる様は必見でございます。
自然のパノラマが魅せる静かな感動を味あわれてみて下さい。
皆様にお見せするはずでございました2つの大浴場が1枚の露天風呂の写真しかお見せすることが出来ず、大変遺憾でございます。
今回の失敗を挽回すべく、再度挑戦したく計画してゆく所存でございます。
天草の海の如く顔を紅く染め上げるほどの方と出会いたい亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
大勝負をして勝った試がございません。
あいも変わらず負けっぱなしの人生でございます。
恐縮です、亀男でございます。
当亀屋ホテル華椿には大浴場が2ヶ所ございます。
本館(海花亭館)2階と別館(華椿館)7階にございまして、ともに天然温泉となっております。
今回は、この大浴場二つをご紹介したく、潜入しカメラを回してまいりました。
そして私は実感させられたのでございます。
「湯気で曇って撮れない」ということを。
愚かな私をお許し下さい。
何とか撮影に成功出来たのは華椿館の展望台浴場の露天風呂だけでした。
それが下の写真でございます。

←展望台浴場の露天風呂からは天草富士(高杢島)が望めます。
この日は相変わらずの雨模様で小雨の降る中撮影してまいりました。
展望台浴場には他に「サウナ・檜風呂」がございます。

←湯上りサロンからも天草富士を望むことが出来ます。
サロン内にはジュース・酒類の自動販売機があり、またリクライニングマッサージチェアが2機完備されております。
湯上りサロンで火照った体を天草の海を眺めながら、ゆったりと冷ましてみてはいかがでしょう。
特に、夕暮れ時の眺望は格別で、天草の海・島々を紅く染めあげる様は必見でございます。
自然のパノラマが魅せる静かな感動を味あわれてみて下さい。
皆様にお見せするはずでございました2つの大浴場が1枚の露天風呂の写真しかお見せすることが出来ず、大変遺憾でございます。
今回の失敗を挽回すべく、再度挑戦したく計画してゆく所存でございます。
天草の海の如く顔を紅く染め上げるほどの方と出会いたい亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
2007年07月01日
恋せよ亀
「海誓山盟(カイセイサンメイ)」・・・愛情が海や山のようにいつまでも変わらないことを誓う言葉。
固く愛を誓うこと。
素敵な言葉でございます。
私にも相手がいれば、とうの昔に言っていることでしょう。
恐れいります、亀男でございます。
日々、BLOGを書きながらフッと我に帰り自分自身に問いかけました。
『亀男は亀屋ホテルにいながら当ホテルの事に付いてあまり触れていないのではないだろうか』
愚かな亀男をお許し下さいませ。
亀屋ホテル華椿の魅力の一つといえる眺望を是非皆様方に御紹介したくカメラを回してまいりましたが、あいにくの梅雨空のため、思うような写真が撮る事が出来ませんでした。
しかし、これも四季が折り成す風景の一つと思い、写真を撮ってまいりました。

←この風景は当ホテルの華椿館から撮った写真でございます。
雲の切れ間から一筋の光が射す、こういった風景も梅雨空ならではと思えば、それもまた一興なのかもしれません。

←さざ波に光が乱反射して個人的に好きでしたので掲載致しました。
こういったチョットしたことで感動を与えてくれる天草の風景、飽きさせない眺望を皆様にも堪能してほしいと願う亀男でございます。

←天草諸島の象徴・天草五橋の中でもその姿かたちが美しいといわれる二号橋。
私、亀男も毎日利用させていただいております。
天草の島々に囲まれ日々育ってきた亀男にとって、この風景はあたり前のように感じておりました。
しかしながら、写真を撮りながら改めて、天草の自然の雄大さをまざまざと見せつけられ、この島に生まれてよかったと再度実感させていただきました。
私の子孫達にも、この自然の素晴らしさを守って欲しいと願っております。
その子孫は現在、諸事情により途絶えておりますが、明日に向かって迷走する亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
固く愛を誓うこと。
素敵な言葉でございます。
私にも相手がいれば、とうの昔に言っていることでしょう。
恐れいります、亀男でございます。
日々、BLOGを書きながらフッと我に帰り自分自身に問いかけました。
『亀男は亀屋ホテルにいながら当ホテルの事に付いてあまり触れていないのではないだろうか』
愚かな亀男をお許し下さいませ。
亀屋ホテル華椿の魅力の一つといえる眺望を是非皆様方に御紹介したくカメラを回してまいりましたが、あいにくの梅雨空のため、思うような写真が撮る事が出来ませんでした。
しかし、これも四季が折り成す風景の一つと思い、写真を撮ってまいりました。

←この風景は当ホテルの華椿館から撮った写真でございます。
雲の切れ間から一筋の光が射す、こういった風景も梅雨空ならではと思えば、それもまた一興なのかもしれません。

←さざ波に光が乱反射して個人的に好きでしたので掲載致しました。
こういったチョットしたことで感動を与えてくれる天草の風景、飽きさせない眺望を皆様にも堪能してほしいと願う亀男でございます。

←天草諸島の象徴・天草五橋の中でもその姿かたちが美しいといわれる二号橋。
私、亀男も毎日利用させていただいております。
天草の島々に囲まれ日々育ってきた亀男にとって、この風景はあたり前のように感じておりました。
しかしながら、写真を撮りながら改めて、天草の自然の雄大さをまざまざと見せつけられ、この島に生まれてよかったと再度実感させていただきました。
私の子孫達にも、この自然の素晴らしさを守って欲しいと願っております。
その子孫は現在、諸事情により途絶えておりますが、明日に向かって迷走する亀男でございました。
亀屋ホテル華椿トップページ
2007年07月01日
藍い亀のごとく
「温良恭倹(オンリョウキョウケン)」・・・温和でやさしく穏やかに、人を敬ってつつましく接すること。
人との繋がりは礼に始まり礼に終わる、私は常々そう感じております。
恐れ入ります、亀男でございます。
今回は「天草の海水浴場(第二部)」をご紹介させていただきたいと思います。
これから天草で海水浴を考慮されている方々の参考にでもなれば幸いでございます。
●『四郎ヶ浜ビーチ』
環境省選定「快水浴場百選」に天草で3つ選ばれたうちの一つで、その歴史は古く、天草・島原の乱のとき、「天草四郎時貞」が上陸した場所と伝えられることからその名が付けられました。
白砂の美しい砂浜が515mあり、目の前には雲仙を眺望できる県内有数の景観を誇るビーチです。

場所/熊本県天草市有明町上津浦
問合せ/0969-53-0932(東側管理棟)
0969-53-0936(西側管理棟)
期間/6月2日~8月31日
時間/無し
所要時間/亀屋ホテル華椿 → 四郎ヶ浜ビーチ(約25分)

駐車場/併設駐車場50台(無料)・民間駐車場500台(有料/¥500)
設備/管理棟(救護室)・シャワー・更衣室・トイレ(車椅子用トイレ)・海の家
天草を代表する海水浴場の一つで、県下でも高い人気を誇る海水浴スポットです。
周辺の設備も充実しており、物産館・レストラン・展望台を兼ねる「道の駅有明」、温泉施設「有明温泉さざ波の湯」などがございます。
近辺の海の家では海水浴用の遊具の貸出も行っておりますので、ご家族の方にお勧めです。
亀男が現地調査を行ってまいりましたところ、管理棟が2ヶ所あり、中には救護室が完備されておりました。また、監視員も配置されており、安全面の確保も充実しているものと思われました。
管理棟の前には車椅子用のスロープも設備されておりました。
砂浜も整備されており、海上沖にはクラゲ対策用の防護ネット付ブイも設置されておりましたので安心して遊泳できるようです。
【さざ波フェスタ2007】
期間/7月15日
会場/四郎ヶ浜ビーチ
問合せ/0969-53-1111
●「魚のつかみ取り」や「ビーチフラッグ選手権」などのイベントが執り行われ、ラストには会場花火約1000発が真っ暗に染まったビーチを明るく照らし出します。
夏の夜を彩る花火の下、浜辺に腰掛け2人きりの時間をどうぞ。
(※花火は21:00~ 雨天時は翌日に順延)
上記のようなイベントも満載で、まさに夏の天草を象徴するビーチの1つと言えるでしょう。
海水浴だけじゃ物足らない方には是非オススメでございます。
亀男も「さざ波フェスタ2007」に参加したいところではございますが、1人で参加するのは非常に淋しいものでございます。
心残りではございますが、カップルの方々に是非参加いただきたくここに明記する所存でございます。
第三部では改めて取材してまいりますので、しばらくお待ちくださいませ。
私の記事を心待ちにしておられる方々がいらっしゃる事を信じて、独身・亀男は迷走する所存でございます。
亀屋ホテル華椿
人との繋がりは礼に始まり礼に終わる、私は常々そう感じております。
恐れ入ります、亀男でございます。
今回は「天草の海水浴場(第二部)」をご紹介させていただきたいと思います。
これから天草で海水浴を考慮されている方々の参考にでもなれば幸いでございます。
●『四郎ヶ浜ビーチ』
環境省選定「快水浴場百選」に天草で3つ選ばれたうちの一つで、その歴史は古く、天草・島原の乱のとき、「天草四郎時貞」が上陸した場所と伝えられることからその名が付けられました。
白砂の美しい砂浜が515mあり、目の前には雲仙を眺望できる県内有数の景観を誇るビーチです。

場所/熊本県天草市有明町上津浦
問合せ/0969-53-0932(東側管理棟)
0969-53-0936(西側管理棟)
期間/6月2日~8月31日
時間/無し
所要時間/亀屋ホテル華椿 → 四郎ヶ浜ビーチ(約25分)

駐車場/併設駐車場50台(無料)・民間駐車場500台(有料/¥500)
設備/管理棟(救護室)・シャワー・更衣室・トイレ(車椅子用トイレ)・海の家
天草を代表する海水浴場の一つで、県下でも高い人気を誇る海水浴スポットです。
周辺の設備も充実しており、物産館・レストラン・展望台を兼ねる「道の駅有明」、温泉施設「有明温泉さざ波の湯」などがございます。
近辺の海の家では海水浴用の遊具の貸出も行っておりますので、ご家族の方にお勧めです。
亀男が現地調査を行ってまいりましたところ、管理棟が2ヶ所あり、中には救護室が完備されておりました。また、監視員も配置されており、安全面の確保も充実しているものと思われました。
管理棟の前には車椅子用のスロープも設備されておりました。
砂浜も整備されており、海上沖にはクラゲ対策用の防護ネット付ブイも設置されておりましたので安心して遊泳できるようです。
【さざ波フェスタ2007】
期間/7月15日
会場/四郎ヶ浜ビーチ
問合せ/0969-53-1111
●「魚のつかみ取り」や「ビーチフラッグ選手権」などのイベントが執り行われ、ラストには会場花火約1000発が真っ暗に染まったビーチを明るく照らし出します。
夏の夜を彩る花火の下、浜辺に腰掛け2人きりの時間をどうぞ。
(※花火は21:00~ 雨天時は翌日に順延)
上記のようなイベントも満載で、まさに夏の天草を象徴するビーチの1つと言えるでしょう。
海水浴だけじゃ物足らない方には是非オススメでございます。
亀男も「さざ波フェスタ2007」に参加したいところではございますが、1人で参加するのは非常に淋しいものでございます。
心残りではございますが、カップルの方々に是非参加いただきたくここに明記する所存でございます。
第三部では改めて取材してまいりますので、しばらくお待ちくださいませ。
私の記事を心待ちにしておられる方々がいらっしゃる事を信じて、独身・亀男は迷走する所存でございます。
亀屋ホテル華椿


